新着情報

2016年6月7日
ラジオ放送「話の目薬ミュージックソン」出演
放送内容の視聴ができるようになりました。
2016年5月30日
これまでのロービジョンの集い おはなし
第42回,第43回 の情報を掲載しました。
2016年5月6日
ロービジョンの集い 平成28年度の開催予定
追加しました。
2016年4月8日
これまでのロービジョンの集い おはなし
第40回 の情報を掲載しました。
2016年3月28日
これまでのロービジョンの集い おはなし
第41回 の情報を掲載しました。
2016年3月7日
トップページ2016年理研-発生・再生科学分野連携大学院説明会のリンクを追加しました。
2016年2月16日
シンポジウム「神戸発・未来型医療とロービジョンケア」の放送予定
追加しました。
これまでのロービジョンの集い おはなし
第39回 の情報を掲載しました。
2016年2月15日
ロービジョンの集い 平成28年度の開催予定
追加しました。
2016年1月7日
これまでのロービジョンの集い おはなし
第38回 の情報を掲載しました。
2015年12月16日
ロービジョンの集い 平成28年度の開催予定
追加しました。
2015年12月4日
これまでのロービジョンの集い おはなし
第37回 の情報を掲載しました。
2015年10月27日
これまでのロービジョンの集い おはなし
第36回 の情報を掲載しました。
2015年9月15日
これまでのロービジョンの集い おはなし
第35回 の情報を掲載しました。
2015年9月8日
「ロービジョンの集い」の開催日程を変更・追加しました。
2015年8月20日
2014年度成果報告
追加しました。
2015年8月13日
「ロービジョンの集い」の開催日程を変更しました。
これまでのロービジョンの集い おはなし
第34回「将来の夢や進路を考える集い」の情報を掲載しました。
2015年8月3日
業績一覧
2014年、2015年分を追加しました。
2015年7月7日
これまでのロービジョンの集い おはなし
【お出かけ】「神戸市立盲学校見学」の情報を掲載しました。
2015年6月25日
これまでのロービジョンの集い おはなし
第33回 の情報を掲載しました。
2015年5月25日
これまでのロービジョンの集い おはなし
第32回・ 【大阪開催】の情報を掲載しました
2015年4月6日
これまでの「ロービジョンの集い」おはなし
第29回・第30回・第31回の情報を掲載しました
2014年9月25日
これまでの「ロービジョンの集い」おはなし
第27回・第28回の情報を掲載しました
2014年6月10日
これまでの「ロービジョンの集い」おはなし
第25回・第26回の情報を掲載しました
2014年5月28日
第6回プレス向け進捗報告会のお知らせ
2014年2月26日
これまでの「ロービジョンの集い」おはなし
第23回・第24回の情報を掲載しました
2013年10月23日
ニュースページ内の下記3項目は、お知らせページに移動しました
・問い合わせサイト休止のお知らせ
網膜色素変性 もうまくしきそへんせい 外来のご案内
加齢黄斑変性 かれいおうはんへんせい の臨床研究について
2013年10月9日
ホームページをリニューアルしました

研究室紹介

研究室で働くスタッフの写真

網膜は“approachable part of the brain”と称され、その比較的単純な構築と体表面に突出している点が扱いやすく、中枢神経のモデルとして使用される。最近まで障害されると再生しないと思われていた成体ほ乳類網膜が、少なくとも傷害時に網膜神経細胞を生み出す力をもっているらしいことがわかってきた。このことは、成体網膜も神経回路網を再構築する能力を秘めているのかもしれないと期待させる。この力を使って、網膜の中から、あるいは外から細胞を移植することによって、疾患で失われた網膜機能を再生させたい。これが 我々 われわれ の目標である。

臨床応用を目指した網膜の再生研究として、一つには各種幹細胞から疾患の治療に必要な視細胞や網膜色素上皮細胞を多量に得る方法を確立し、移植した細胞の生着、神経回路再構築を誘導することである。もうひとつは、内在性の幹細胞から失われた細胞を生み出し、組織を再建する真の再生を促進させる方法の開発である。このためには、様々な発生研究の情報が必要であり、発生再生センターで研究をする意義がある。

細胞の画像

さらに、再生医療を成功させるためには、基礎側からのアプローチだけではなく、臨床側からのアプローチ、すなわち対象となる疾患の深い理解も重要である。現在 我々 われわれ が進めている 網膜色素変性 もうまくしきそへんせい の遺伝子変異解析や自己免疫の関与について解明せずに細胞移植を行えば、動物実験上は良い結果が得られても、実際の臨床では成功しないという結果に陥る可能性がある。しっかりした基礎と臨床のevidence、両者をふまえた網膜再生研究を行いたい。

研究室について】のページで詳細をご覧いただけます。

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